消費税計算
税抜・税込を任意の税率で行き来
ブラウザ内で処理
入力
税抜価格に税を加えて税込価格を求めます。
国や商品の区分によって異なります。
結果
結果
税抜
100,000
消費税
10,000
税込
110,000
税を差し引くときは、税込価格を (1 + 税率) で割ります。パーセントを引くと誤った答えになります。
税抜から税込は簡単ですが、逆はよく間違えます。税込価格から10%を引いても税抜価格にはなりません。1.10 で割る必要があります。
使い方
- 1 税を加えるか、合計から逆算するかを選びます。
- 2 金額を入力します。
- 3 税率を設定するか、プリセットを使います。
- 4 税抜・税額・税込の数字を確認します。
よくある質問
なぜパーセントを引くだけではだめなのですか。
税は税込価格ではなく税抜価格に対して計算されているからです。10%込みで1,100円なら、税抜は 1100 ÷ 1.1 = 1,000円、税額は100円です。1,100円の10%を引くと990円になり、間違いです。
日本の消費税率はいくつですか。
標準税率は10%、飲食料品(酒類・外食を除く)と定期購読の新聞には8%の軽減税率が適用されます。税込表示が原則です。
消費税と付加価値税(VAT)は同じものですか。
基本的な仕組みは同じで、生産の各段階で課税し、すでに払った税額を控除します。国によって呼び名と税率が異なるだけです。アメリカの小売売上税は最終販売時のみ課税される別の仕組みですが、ここでの計算はどちらにも使えます。