JSON ↔ YAML 変換
設定ファイルの形式を行き来する
ブラウザ内で処理
入力
オプション
結果
結果
まだ入力されていません
JSON か YAML を貼り付けると、ここに変換結果が表示されます。
JSON にはコメントがないため、YAML のコメントは変換で失われます。
Kubernetes、GitHub Actions、Docker Compose は YAML を求め、API やパッケージファイルは JSON で話します。両者は同じデータを記述するので、変換はほぼ機械的です。ただし1点だけ注意があります(下記)。
使い方
- 1 変換の方向を選びます。
- 2 JSON か YAML を貼り付けます。
- 3 YAML 出力のインデントを設定します。
- 4 結果をコピーします。
よくある質問
YAML から JSON に変換すると何が失われますか。
コメント、アンカーとエイリアス、複数ドキュメントのファイルです。痛いのはコメントで、注釈の多い設定ファイルは説明をすべて失います。YAML のほうを正本として保ってください。
YAML のインデントがそれほど重要なのはなぜですか。
Python と同じく、インデントが構造そのものだからです。スペース2つか4つかは好みの問題ですが、混在させたりタブを使ったりするとファイルが無効になります。YAML はインデントにタブを使うことを完全に禁じています。
値の型が変わってしまうのはなぜですか。
YAML は型を推論するため、クォートのない yes・no・on・off は真偽値になり、1.0 は数値になります。バージョン文字列や国コードがよく犠牲になります。文字列のまま保ちたいならクォートで囲んでください。