画像圧縮
ファイルは小さく、見た目はそのまま
ブラウザ内で処理
元の画像
オプション
数値が小さいほどファイルは小さく、劣化は目立ちます。
結果
結果
まだ圧縮していません
強さを選んで「圧縮」を押すと、ここに結果が表示されます。
写真はブラウザ内で圧縮され、アップロードされることはありません。
スマホで撮った写真は1枚数メガバイトあり、ウェブページやメールの添付には過剰です。圧縮は目に見えないディテールを捨てる処理で、ファイルを5分の1程度まで落とすことも珍しくありません。
使い方
- 1 小さくしたい画像をドロップします。
- 2 圧縮の強さを選びます。ほとんどの用途では「バランス」が適切です。
- 3 必要以上に大きい画像なら、幅の上限も設定します。
- 4 圧縮を押し、削減率を確認してから保存します。
よくある質問
画質はどのくらい落ちますか。
品質80%なら通常のディスプレイで違いを見分けるのは困難で、ファイルは60〜70%小さくなるのが一般的です。60%を下回ると、輪郭まわりや空のような平坦な部分にブロックノイズが見え始めます。
WebP を使うべきですか。
ウェブページ用なら使うべきです。同じ見た目の品質で JPG より25〜35%ほど小さく、現行のブラウザはすべて対応しています。古い環境や印刷向けのワークフローに渡す場合は JPG のままにしてください。
同じファイルを2回圧縮してもいいですか。
可能ですが避けてください。圧縮のたびにディテールが失われ、すでに圧縮された画像を再圧縮すると、わずかな削減のためにノイズが目立つようになります。必ず元画像から始めてください。